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書評ブログの始め方|初心者が最初の1記事でやるべき構成と書き方

書評ブログを始めたいけれど、最初の1記事で何を書けばいいのかわからない。

そんな初心者の方向けに、書評ブログの基本的な書き方と記事構成をまとめました。

難しい分析や専門的な批評は不要で、本を読んで、あなた自身が感じたことや気づきを記録していけば立派な書評です。まずは、一人の読み手、たとえば、本を貸した友だちや過去の自分に向けて書いてみましょう。

筆者も、ガチの読書家というほどではありませんが、月に3〜5冊ほどのペースで本を読んでいます。僕自身も本の感想を誰かと共有したくて、実際に書評ブログを始めてみました。

本記事では、実際に書評ブログを運営してきた筆者が、初心者がつまずきやすいポイントと、最初に押さえておきたい型を解説します。

書評ブログとは?初心者が知っておきたい基本

書評ブログとは、本を読んだ感想を書く日記ではありません。

あらすじをなぞるだけではなく、その本の内容や価値を整理し、この本はどんな人に役立つのか、読んで何が得られるのかを自分の言葉で伝えることが重要になります。

初心者の方が最初につまずきやすいのは、感想を書こうとしすぎてしまう点です。書評ブログは、感じたことを自由に書くよりも、要点を整理して説明したほうが、読者にとって分かりやすい記事になります。

まずは上手に書こうとせず、読者にとって役立つ情報をまとめる意識を持つことが、書評ブログを続ける第一歩です。

初心者でも迷わない!書き方テンプレートと注意点

書評ブログに決まった型があるわけではありませんが、ある程度、これを入れておくと読者が読みやすい基本の構成はあります。

構成内容
結論をひとことでどんな人にどんな価値がある本かをひとことで伝える。「忙しい社会人でも無理なく習慣を変えられる本です」
要点3つを箇条書き本の中で特に印象に残ったポイントを3つにまとめる。・小さな行動から始める習慣の作り方・失敗を「リセット」と捉える発想・環境を変えるより先に思考を整える
自分の気づきや実践してみた体験読んで感じたこと、共感した点、自分の経験と重なった部分を素直に書く。「この考え方を試したら、朝の時間がうまく使えるようになった」など、具体的な体験があると共感されやすい。
すぐに試せる活用アイデア本の内容をどう活かせるかを、自分なりに落とし込んでみましょう。「まずは〇〇を1日だけ試してみる」「通勤時間に〇〇を読む」など、読者が真似しやすい提案を意識。
心に残った一文(必要最小限の引用+出典)  引用は一節だけでOK。出典を明記し、あなたの感想を添えると印象に残ります。「行動しないことは、成功しないことよりも恐ろしい」(著:〇〇〇〇)→ この言葉を読んで、止まっていた自分の行動を見直すきっかけになりました。
こんな人におすすめ/次に読む一冊読者が次に読む本を想像できるように、「こんな人に合う」「この本が好きならこれも」といった提案で締めましょう。この本は「行動が続かない人」におすすめ。この本が気に入った人は「〇〇」という本もおすすめです。

初心者でも迷わず書き出せるよう、以下のテンプレートを参考にしてみてください。

  • 本、著者のかんたんな紹介
  • なぜこの本を選んだのか
  • ユニークな一節の引用
  • 自分の感想

さらに、書き出しとなるリード文と、まとめ文章を記載すれば、ブログ記事としての体裁が整います。ここでは、それぞれの項目にどのような内容を書いていくかを解説します。

実際に書いてみるときは、読んだ直後の感想をメモしておくとスムーズです。また、引用はルールを守りながら、必ず主従関係が明確になるように書きましょう。

本、著者のかんたんな紹介

まずは、書評を書く本や著者をかんたんに紹介します。読んだ本の情報を整理してまとめておくことで、読者が書評で紹介されている本に興味を持ってくれた際に探しやすくなりますので、ユーザビリティが向上します。

基本的には、次のような情報をまとめておくようにしましょう。

  • 書籍名
  • 著者名
  • 出版社
  • 出版年
  • ジャンル
  • ページ数
  • あらすじ

たとえば、著者に直木賞などの受賞歴のある場合、受賞歴を記載しておくのもよいでしょう。

本、著者を紹介する際には、誤字は厳禁です。本のタイトルや著者名に限らず、名詞を間違わずに記載するためには出版社のサイトなどの公式の情報からコピー&ペーストするのが確実です。

なぜこの本を選んだのか

なぜ、その本を読もうと思ったのか、選んだ理由を書いておくことで、すでに同じ本を読んだ読者から共感を得られる可能性があります。たとえば、ドラマや映画を観て、原作の小説を読んでみたくなったから、また、SNSで話題になっていたから、などさまざまな理由があるでしょう。

筆者は、宮島 未奈さんの「成瀬は天下を取りにいく」を読みましたが、こちらは、表紙のイラストが好み過ぎて思わず購入した「ジャケ買い」です。

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ユニークな一節の引用

本のあらすじやストーリーを解説するだけではなく、自身の心に残った一節を引用して紹介してあげることで、これからその本を読んでみようかと考える方の参考になります。

たとえば、辞書を編纂する編集者たちの奮闘を描いた、三浦しをんさんの「舟を編む」には、辞書編集者ならではの言葉に関する解釈がユニークです。

ベテラン編集者が、自社の別部署を訪ねた際、客ではないと言っているにも関わらず「お客さまです」と言われたことに不満を持つシーンでは、次のように編集者の心情が描かれています。

少し腹が立ったが、「『よそから来たひと』というニュアンスはまったく含まれず、純粋に『訪問者』の意で使われた『客』かもしれない」と思うことで、荒木は自分を納得させた。

三浦しをん 舟を編む 光文社文庫

単語のさまざまな意味を解釈する表現は、筆者自身がライターであることもあり、非常に面白かった点です。

「舟を編む」は映像化もされており、筆者もアニメ版を観たことがありますが、言葉の表現だけを取ると、やはり活字で読める小説版の方が読み取りやすい部分があるかと感じました。もちろん、アニメ版も信頼感の高い「ノイタミナ枠」であることもあり、クオリティの高い作品です!

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本を読んでの自分の感想

最後に、その本を読んでの自分の感想を文章にまとめます。書評ブログにおけるメインの部分となりますので、しっかりと気合を入れて書くようにしましょう。

しかし、基本的には、小学校、中学校の時に書いた読書感想文のようなものと考えて大きな間違いはありません。自身の受けた感想を伝えることを大切に、気楽に書いていきましょう。

小説・ビジネス書・新書|ジャンル別の書き方のコツ

書評ブログでは、どんなジャンルの本を扱ってもOKですが、ジャンルによって読者が知りたいことや響くポイントが少しずつ違います。

ここでは、小説・ビジネス書・新書の3ジャンルに分けて、それぞれの書き方のコツを紹介します。

小説の書評を書くときのコツ|感情の動きに焦点を当てる

小説の書評では、物語のネタバレを避けつつ、自分自身がどんな感情を抱いたか、また、どんなシーンが心に残ったかを中心に書くのがおすすめです。

  • あらすじは簡潔に(1〜2文でOK)
  • 感動したセリフや場面を引用(出典を明記する)
  • 読み終わった後の余韻や自分の考えを書く

特に小説は好みが分かれやすいため、「こんな人におすすめ」という視点を加えると、読者の参考になります。

ビジネス書の書評を書くときのコツ|学びの要点を伝える

ビジネス書は、読んで得られる知識や実生活への活用法を求めて読む人が多いジャンルです。

そのため、自分が読んだ気づきや、本を読んだ後に変わったことを中心にまとめると共感されやすくなります。

  • 重要なフレーズや図解部分を要約
  • 自分の仕事や生活にどう活かせそうかを書く
  • 他の本との違いや補完になる点を紹介する

本を読んで実際に行動に移したことがあれば、その結果もぜひ添えてみましょう。

新書の書評を書くときのコツ|難しいテーマをかみ砕いて書く

新書は、専門的なテーマや時事的な課題を扱うことが多く、読者の中には「興味はあるけど難しそう…」と感じている人も少なくありません。

そんな読者のために、難しい用語や主張を、自分の言葉でやさしく説明する姿勢が大切です。

  • 自分が「なるほど」と思った点を中心に書く
  • 著者の主張をまとめたあと、自分の考えも一言添える
  • 難解な部分は「難しかったけどこう理解した」と正直に書いてもOK

新書の書評は、本の内容を自分がどう受け取ったかが大切な視点になります。

書評ブログを続けるメリット

書評ブログとは、読んだ本の感想や学び、心に残った一節を自分の言葉で記録・発信するブログです。

読書メモとして使う人もいれば、他の読者におすすめを紹介する人もおり、紹介する本のジャンルに決まりはなく、小説やビジネス書・エッセイ・新書など、自分が読んだ本ならすべてが素材になります。

公開すれば、記録が資産となり、同じ本が好きな人とつながるきっかけになることも。さらに、Amazonや楽天などのアフィリエイトを使えば、書評ブログを収益化することも可能です。

  • 読書メモとして活用できる
  • 感想を言語化して整理できる
  • 学びの定着・思考の整理に役立つ
  • 本好きの仲間ができる
  • 文章力アップ+副業の足がかりに

ここでは、書評ブログを書くことによる具体的なメリットを解説します。

1.読書メモとして活用できる

本を読み終えた後の気づきや感想をブログに記録しておけば、自分の読書メモを作ることができます。

後から見返したときに、その時にどんな本に心を動かされていたのかを振り返ることができる点も、書評ブログの大きなメリットです。

電子書籍派の方も、書評ブログを書くことで自分だけの本棚として読んだ本を記録することができます。

書評ブログが、自分の人生の足跡を振り返る記録としても役立つかも知れません。

2.感想を言語化して整理できる

その本を読んだことで、自身の受けた感想を言語化して整理できる点も書評ブログのメリットです。

本を読んで感じたことを言葉にして残すことで、思考が整理されて感情の輪郭がはっきりします。

同じ本でも、年齢や立場が変わると感じ方が違うものです。過去の記事を読み返すことで、当時の自分の感じ方を振り返ってみるのも良いでしょう。

3.学びの定着・思考の整理に役立つ

ビジネス書や実用書を読んで書評ブログを書くことは、要点をまとめてアウトプットする最高の勉強法になります。

印象に残った部分を振り返りながら書評ブログにまとめることで、より本に対する理解が深まり、自分の言葉で知識を定着させることができます。書評ブログを積み重ねれば、自分だけのビジネスノートや思考の資産にもなります。

4.本好きの仲間ができる

書評ブログを公開することで、本好きの人に読んでもらえるチャンスが広がります。

検索でタイトルから来てくれる読者も多く、同じ本を読んだ感想を共有できる喜びもあります。さらにSNSでシェアすれば、読書仲間が増えていくことも。

ひとりで読んでいた時間から、つながる時間に変わる、それが書評ブログの魅力です。

5.文章力アップ+副業の足がかりに

本の感想を文章にすることで、語彙力・構成力・表現力が身につきます。

書評ブログは、ライターを目指す人にとって最高の練習です。継続すれば、アフィリエイト収益やライター案件など副業のチャンスにもつながります。

普通の感想なら「ヤバい!」「エモい!」で済ませてしまっても、書評では、なぜそう感じたのかを言葉にする必要があります。その積み重ねが「伝える力」を育てます。

始め方の基本ステップ(準備編)

「書評ブログをどうやって始めればいいの?」と悩んだら、まず環境を整える準備からスタートしましょう。

書評は究極、スマホ1台でも始められますが、長く続けるならWordPressがベストです。

無料ブログ(はてな・noteなど)は始めやすい反面、デザインや広告の自由度が限られます。また、サービス終了など、プラットフォーム側の都合でせっかく積み上げた書評ブログを閉じなければならなくなるリスクもあります。

WordPressなら独自ドメインを使って収益化も可能。書評ブログを資産として育てていけます。

ステップ1:プラットフォームを決める

選択肢特徴向いている人
WordPress(推奨)自由度・収益化◎、デザインも自在長期運用・収益化を目指す人
note登録すぐ投稿OK、有料記事販売も可まず1本書いてみたい人
はてなブログ読者コミュニティが強い他の書評ブログと交流したい人

迷ったらWordPressがおすすめ。

あとから移行する手間を考えると、最初から自分のサイトを持っておくのが安心です。

ステップ2:基本設定を整える

ブログを始めたら、最初に次の設定をしておきましょう。基本設定を整えることはSEOにも大きく関わります。

  • スラッグ(URL) は短い英数字で設定(例:/book-review/)
  • カテゴリー は「小説」「ビジネス書」「新書」など3〜5個に絞る
  • タイトル は「書名+あなたの視点」または「悩みを解決する切り口」がおすすめ
  • 1記事1テーマでシンプルに。「核のキーワード」を1つ決め、H2/H3(見出し)に自然に入れる

ステップ3:デザインは最小限でOK

最初から凝ったデザインは不要です。文字が読みやすく、スマホで崩れないテーマを選びましょう。

アイキャッチ画像を作る際には、「書名」+「著者」+「一言感想」を入れるだけで、見た目の完成度が上がります。

書評ブログの収益化はできる?アフィリエイトとnote活用術

書評ブログで収益化を目指したい!そうした視点で書評ブログを始めようと考えている人も多いでしょう。

書評ブログは上手に仕組みを整えることで、アフィリエイト収益や寄稿報酬など、少しずつ収益につなげることができます。

ただし、まずは読みやすく信頼されるブログづくりが重要。収益化はあくまで結果であり、その前に読者に喜ばれる記事を書くことが大切です!

アフィリエイト広告を活用する

Amazonや楽天、hontoなどの書籍系アフィリエイトを使えば、ブログで紹介した本が購入されたときに紹介料を得ることができます。

特にAmazonアソシエイトや楽天アフィリエイトは登録も簡単で、初心者でも始めやすい仕組みです。

  • 書籍紹介リンクを貼る
  • 読んだ感想+おすすめ理由を丁寧に書く
  • 「この本はこんな人におすすめ」と明記する

こうした工夫をすることで、自然な流れで収益にもつながりやすくなります。

寄稿型の報酬も狙える「ブックレコメンド」

書評サイト「ブックレコメンド」では、書評の寄稿者を募集しています。

選ばれた書評はサイトに掲載され、いいね数に応じた報酬を受け取れる仕組みです。また、自分の書評がメディアに紹介されることで、ライターとしての実績作りにもつながります。

noteやブログ経由の直接収益も

自分のブログやnoteに有料コンテンツを用意して、本に関する深掘り記事や、おすすめ本まとめなどのコンテンツを販売するのも収益化の一手です。

X(旧Twitter)などのSNSと連携して読書記録×文章力の発信を続けていけば、企業案件や寄稿依頼が届くことがあるかも!

著作権の基本ルール|引用の注意点まとめ

「書評ブログって、著作権に引っかからないの?」

そんな不安を持つ方も多いのではないでしょうか。

たしかに、小説やエッセイなどの書籍はすべて著作権で保護された創作物です。他者の創作物を元にしてブログを書く書評ブログの著作権は気になりますね。

ただし、結論としては、無断転載や過度なネタバレには注意が必要ですが、ルールを守れば、ブログで本の内容にふれても問題ありません。

引用ルールを守ればOK

書籍からの一節を引用する場合は、著作権法で定められた引用のルールを守ることが前提です。

  • かぎカッコなどで引用部分を明確に区別する
  • 本文(自分の意見)と引用部分の主従関係を守る
  • 出典(書名・著者名など)を明記する
  • 引用は必要最小限にとどめる(長すぎる引用はNG)

文化庁 著作権テキスト 令和6年度版 13.著作者の権利の制限(許諾を得ずに利用できる場合) 【「引用」】(第32条第1項)

引用元を明記したからといって、あまりにも広い範囲を転載するのは著作権侵害に該当する可能性があります。あくまでも、一節を引用するに留めて、記事の主な部分は自身の感想や意見で占めるようにしましょう。

過去の事例で見るリスク

たとえば、YouTubeにアップされたファスト映画や、漫画のネタバレサイトが著作権侵害で摘発されたケースもあります。

これは作品の本質的な内容をそのまま提供してしまったことが問題とされた例で、作品の価値を損なうような使い方はNGという判断です。

書評ブログではどう気をつける?

  • 引用は一節程度にとどめる(1〜2行目安)
  • 本の要約ではなく、自分が感じたことや考えたことを中心に書く
  • 読者の読む楽しみを奪うようなネタバレは避ける

あくまでも引用はアクセントで、感想がメイン。そんな意識で書いていけば、安心して情報を発信できますよ。

書評ブログが読まれない理由と改善のヒント

書評ブログを始めたけれど、まったくアクセスが来ない。これは誰もが通る道です。

ブログが読まれないのは、才能の問題ではなくちょっとした工夫の不足です。たとえば、読者目線でタイトルをつけ、読みやすく整理し、伝えたい想いを自分の言葉で届けていく。

それだけで、少しずつでも確実に読まれるブログに近づいていきますよ。

ここでは、初心者がつまずきやすい原因と、読まれるブログに育てていくための改善ポイントをご紹介します。

原因① タイトルでスルーされている

どんなに内容が良くても、タイトルでクリックされなければ読まれません。特にGoogleなどの検索結果では、タイトルとメタディスクリプションで勝負が決まります。

 たとえば、「○○|読み終えた後に涙が止まらなかった理由」など、タイトルに書籍名+一言感想を入れる、就活生に読んでほしい」「子育てに悩む人に響く」など、誰に向けたレビューかを明確にすることで、クリック率を向上させることができます。

原因② 読みにくい(構成・文章)

改行が少なかったり、ダラダラと長文になっていたりすると、せっかく来てくれた読者も離脱してしまいます。

書評ブログ全体で記事のフォーマットを定めておくと、ブログに統一感が出て読みやすくなります。ガチガチに縛る必要はありませんが、構成を統一する、サムネイルの画像のレイアウトを統一するなど、工夫してみましょう。

自分の感想も、あまりだらだらと長くなり過ぎないように伝えたいメッセージを絞るのがポイントです。ブログを書きながら本を見返していると時間がかかってしまいますので、自分の心に残った点を、読みながらメモを取る癖をつけるのものもよいでしょう。

原因③作品を批判している

書評ブログを書く際に、やってしまいがちな失敗が本の内容を批判してしまうことです。書評とは、本を批評することですので、よい点、悪い点を指摘することは間違いではありません。しかし、あまりにも本の内容の批判ばかりの内容だと、その本が好きで検索してブログにたどり着いてくれた方不快な思いをさせてしまうだけです。

書評ブログは、もし著者の目に触れた時にも喜んでくれるような書き方を心がけましょう。ただしべた褒めだとサクラやアフィリエイトブログっぽくなり過ぎてしまいます。この本を読んで良かったから、あなたにも読んで欲しいという気持ちを意識するようにしましょう。

書評ブログは難しくない!書評ブログを始めてみよう

書評ブログは、基本の構成に沿って書けば初心者でも難しくありません。とくに、初心者ライターやブロガーにとっては、文章を書く練習にもなりますので、ポートフォリオ代わりに書評ブログを始めてみるのはおすすめです。

また、読書好きの方にとっては、読んだ本の数がそのままネタの数になりますので、ブログのネタ探しに悩んでいる方にも最適な題材といってよいでしょう。

僕自身も、実際に書評ブログを運営しています。読書好きなあなたも、一緒に始めてみませんか?

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